昨日はダイソーに行ってきた。
店内に入ってすぐの目を引くスペースには夏の子供向けの水鉄砲や麦わら帽子
なんかがあったスペースに、ハロウィングッズが並んでた。
ダイソーで季節の移ろいを感じるなんて風情もへったくれもないが、今夜は曇り空の影響で
涼しく秋の訪れを感じる。
ハロウィンっていつ頃から日本に定着したんだろうか?
会社の若い人たちは仮装して街に繰り出して楽しんでるようだが、おじさんにはピンとこない。
そもそもが欧米の文化を日本に持ち込んでドンちゃん騒ぎするのが解せない。
ただクリスマスやバレンタインデーの様な恋人達の甘いイベントみたいな感じではないんで
嫌悪感は少ない。
ハロウィンの意味はもともと10/31が1年の終わりとされてた時代に先祖の霊と一緒に悪霊もこの世に
戻ってくるために、悪霊に人間とばれないために仮装して過ごしてたのが起源だとか。
それが日本のコスプレ文化という土台があって次第に溶け込んでいったようだ。
何年か前に名古屋のコスプレサミットを冷やかしで観に行ったが、若い女性の露出の高いコスプレイヤー
は華があって人だかりも出てた。
しかし自分が気になったのは会場の隅っこの方で両津勘吉のコスプレをした30代くらいの
男がスマホをいじりながら立ってるのがシュールで面白かった。
「そんなキッチリ眉毛書いて頑張ってコスプレしたのに居場所がない」なんて少し応援したくなった。

話は逸れたが自分の中ではハロウィンというイベントは全然定着してないし、認めない。
しかし、少しだけ羨ましいのも事実・・・楽しそうだもん