先週は土日共にアジア大会のバイトがなかった。
アジア大会は閉幕したようだが10月はその後にパラの競技大会があるらしい。
そのために10月中は人数制限、時間短縮されるものの射撃会場の清掃のバイトがある。
バイトが無いと金銭的な面はもちろん痛手だが食事面でも困ることがある。
バイトに行けば弁当が用意され飲料やバナナなどがもらえた。
更に仕事終わりには余った弁当までもらえた。
「どうせ廃棄するなら」と弁当と白米のみを5つくらい貰って帰れた。
弁当は腐るので早めに食べなければいけないが、白米は冷凍庫に保管してレンチンして
チャーハンとかにして食べられるので重宝してた。
バイトない=食料がないという事なので買い物に行くことにした。
近所のショッピングモールに食料を買いに行ってきた。
そこで必要最低限のものを買い、さっさと帰ろうと思い店から駐車場に出る時だった。
敷地の広い駐車場で車の走行は一方通行が順路になり混雑を避けるようになってる。
買い物袋を下げて駐車場に行くために右から来る車を確認して横断歩道を渡ろうと歩きだしたら
左側から逆走してきた爺さんの乗った原付が走ってきた。
「えっ」っと思って立ち止まったが、爺さんは悪びれる風でもなくノンブレーキで走り去っていった。
まず逆走がダメだし、歩行者がいるなら徐行くらいしたら?と思うが逆走してる認識が無いのか無敵の人
なのか普通に走っていったが、あれ駐車スペースから車が出てきたら絶対ぶつかる。
あんな高齢者にぶつけられて怪我でもしたら、保障が受けられる確証もないしで大損になってしまう。
今日の出来事は大した事じゃないかもしれないが、これから迎える本格的な高齢化社会。
今まではなかった色んなトラブルが至る所で噴出してくると思う。

規律正しく秩序を守る日本人というベースがあってこそ成り立ってきた社会構造だが、これから自分はどう向き合っていくか、どう対処すべきかをぼんやりと思ってみるが特に何も思い浮かばない。
プリン食って寝る。